ネットクラフトワーク事業

従来のIT関連プロジェクトでは、「企画立案」「リサーチ」「Webサイトの制作・運用」の各フェーズに、それぞれ「戦略コンサル」「リサーチ会社」「Web制作会社・SI」などの異なったプレイヤーが関与することが一般的でした。また、これによって発生するコミュニケーションロスは、コストアップ、プロジェクトの遅延、プロジェクト成功率の低下など、Webサービス提供上の様々な問題の原因となってきました。
そこで、日本技芸では、様々なWeb関連サービスを上流から下流までワンストップでこなす業務体制とアプローチを採用し、プロジェクトをより迅速かつ的確に遂行する工夫を重ねています。

通常、当業務は次のような流れとアプローチで行われます。

日本技芸は、「テクノロジー(技術)」と「アート(芸術)」 を兼ね備えた独自のアプローチで、Web関連サービスの設計・構築・運用を遂行致します。弊社では、このような正確かつ迅速な業務の全体を経験豊かな職人(クラフトマン)の仕事に例え、「ネットクラフトワーク」と呼んでいます。
従来、Web関連サービスの提供に当たっては「テクノロジー」をいかに論理的に設計するか・使いこなすかといった、「形式知(Explicit Knowledge)」的な側面が重要視されてきました。しかし日本技芸は、このような知識に加え、長年の経験によって培われたより身体的な「暗黙知(Tacit Knowledge)」を兼ね備えた経験豊かなスタッフを擁しています。これによって、豊富なWebサービス設計・運用経験から獲得された「技」と「芸」から成る、Webサービスの「クラフトワーク(職人仕事)」が可能となっています。
次ページではより詳細に個々のサービス・アプローチについてご説明いたします。